アスリート紹介

小楠博

オグス ヒロシ

  • 競技
    サッカー
  • 生年月日
    1979年10月2日
  • 現住地
    長崎県 (出身:長崎県)

アスリートの経歴

○1994年(15歳)
サンフレッチェ広島ユース合格
(その冬に脳動静脈奇形による脳内出血により、左半身不随の身体障害者に)

○1995年〜1998年(16歳〜18歳)
私立鎮西学院高等学校入学
在学中にリハビリに通院しながら、サッカー部の活動にも参加し、男子マネージャーとして、活動。また、OFF日やテスト期間中の部活動の休みの日に近隣のサッカー少年団を指導させてもらう。同時にJFA公認4級審判員を取得し小学生の大会の帯同審判をしてアルバイト。笑
(この頃から、人を裁くことに違和感を感じる)

高校卒業後は実家に戻り、地元サッカー協会会長の紹介で就職。
江迎町内の江迎小・猪調小・江迎中を巡回指導
(北松サッカー協会T.Cチーフとして県協会技術委員としても活動)

○1999年(19歳)
オランダ・ドイツで指導者研修
(ヨーロッパの育成システムや制度みて感じてカルチャーショックを受ける)
違和感を感じつつ指導者としてもがく。

○2000年〜ついにFAを退会し、ボランティアコーチとして、所属チームをもたず色んなカテゴリーやチームの巡回指導をスタートさせる。
(20歳〜24歳)

○2002年 JFA公認C級ライセンス取得
(とりあえず)

○2005年(24歳)
ブラジル パラナ州ロンドリーナFC.ポルトゲーザでCBF公認インターナショナルプロサッカーコーチの認定を受ける。

ブラジル パラナ州ロンドリーナ
ヤッチクラブでCBFS公認プロフットサルコーチの認定を受ける。

○2006年(25歳)FC.MARIOLO2006創設
オランダ・ドイツ・ブラジルで観て感じた育成を自分自身で形にする為にFC.MARIOLO2006創設。

○2008年ブラジル サンパウロ州セラナ市セラナフットサルクラブで研修。
FC.MARIOLO2006 セラナフットサルクラブ業務提携・協定書を交わす。

○2016 ふるさとアスリートに所属
佐世保市・平戸市放課後子供支援事業の委託契約を交わす。

アスリートからのコメント

この先、自分自身FAとしてどのような関わりが出来るのか想像つきませんが、自分にしか出来ないこと、自分にしか伝えられないことなど、サッカーを通じて何か皆様のお役に立てればと考えております。